外務大臣政務官がG20サブサハラアフリカ会合出席

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G20サブサハラアフリカ会合出席へ

2015年9月25日、日本外務省は9月27日から10月2日にかけて薗浦健太郎外務大臣政務官の海外訪問予定について発表を行った。政務官はフィンランド、スペイン、アンドラ、トルコの順に訪問の予定だ。

外務大臣政務官がG20サブサハラアフリカ会合出席

フィンランド、スペイン、アンドラでは現地政府関係者らと二国間関係・国際情勢について意見交換、トルコではG20サブサハラアフリカ会合に出席する。

トルコへの訪問は10月1日を予定しており、政務官は同国で開催されるG20サブサハラアフリカ会合に出席。同会合においては、サブサハラ・アフリカ地域におけるエネルギー・アクセスの向上に向けた日本の取り組み等について発信する。

トルコ経済の今後

トルコは親日国で、経済的にもトルコ国内市場に加えEU市場への生産拠点としての魅力から、近年日本からの企業進出や現地法人化などが進む。

今月7日から10日にかけては東京において日・トルコ経済連携協定交渉第3回会合が開催され、現在はトルコにおいて開催を予定する第4回会合の日程調整を行っている。

しかし国内の情勢を見ると、2015年6月の総選挙でこれまで単独政権を維持してきた穏健イスラム政党公正発展党(AKP)が過半数割れし、11月1日に再選挙が実施されることとなった。加えてシリア情勢の混乱など不安要素も多く、同地域においてはその動静に注目が集まる。

(画像は外務省公式サイトより)

<外部リンク>
外務省 ニュースリリース
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press

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