リベリア共和国の大統領の息子が40フィートコンテナ分の寄贈

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大統領の1人の息子が大規模な寄付を実施

リベリア共和国の大統領府は、9月14日、大統領の息子の1人であるアダマ・ジョナサン・サーリーフ博士が、リベリアの孤児達や公立の学校に、コンピューター、教科書、学習机などの寄付を行ったことを発表した。

これらの寄付した量は、40フィートのコンテナ分にあたる。

アダマ博士による今回の大規模な寄付の目的は、国の復興のためという。

リベリア共和国の大統領の息子が40フィートコンテナ分の寄贈

称賛されるべき大変素晴らしい行為

リベリア政府の代わりにジョン・エフ・ケネディ・メディカル・センターが9月14日に受領した寄贈物は、女性・子供・社会の安全保障に関する部門の次官であるシャーマン氏に渡された。

シャーマン氏は次のように語る。
アダマ博士による今回の寄付は、他の人によい行いの見本を示すことになる。このような行為は大変重要である。(プレスリリースより引用)

サーリーフ大統領の宗教的指導者であるウィザースプーン氏も次のように語る。
このような寄付は善意を以て行われた社会のための行為である。非常に称賛されるべきものだ(プレスリリースより引用)

今回の寄付は、数日以内に、リベリア共和国の首都であるモンロビア市内の公立の学校や孤児院に届けられる予定だ。

(画像はプレスリリースより)

<外部リンク>
リベリア共和国大統領府 プレスリリース
http://www.emansion.gov.lr/2press.php?news_id=3416&related=7&pg=sp

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