ビィ・フォアード、アフリカ研修生を受け入れ

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アフリカ研修生のインターンシップを実施

ビィ・フォアードは9月16日、「アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ」に昨年に引き続き参加し、留学生の受け入れを行ったと発表した。

「アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ」は国際協力機構(JICA)が主催するもので、日本の大学や大学院で学べるほか、日本企業でのインターンシップが経験できるプログラムである。

ビィ・フォアードはECサイトを通じて世界124か国に中古自動車などを販売している。特にアフリカとの貿易に注力しており、年間取り扱い台数約15万台のうち、アフリカへの輸出台数は約10万台にのぼる。

このため、アフリカの若者に日本企業やビィ・フォアードに対する理解を深めてもらい、アフリカとの交流を活発に行うことを目的に、留学生を対象とした研修会などを行った。

ビィ・フォアード、アフリカ研修生を受け入れ

研修生8名を対象に、腰を据えた研修

留学生受け入れ研修は、昨年見学に来た第1バッチの研修生8名を対象に実施した。さらに第2バッチの研修生に対して、企業見学会も開かれた。

第1バッチの研修は、8月31日~9月11日にかけて実施。中古車販売業界やロジスティクスについての理解を深めるための座学や業務研修のほか、在庫ヤード、荷役業務、中古車オークション会場などの見学も行った。

プログラム最終日は研修生が、ビィ・フォアードに対してビジネスプランをプレゼンテーションし、研修経験を踏まえた優れた発表内容に、社内から賞賛が寄せられた。

第2バッチの企業見学は9月15日に実施。研修生たちは業務フロアを見学しながら、ビィ・フォアード社員に積極的に質問を投げかけるなど、活発なコミュニケーションが取られた。

(画像はプレスリリースより)

<外部リンク>
株式会社 ビィ・フォアードのプレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/9457.html

BE FORWARD
http://www.beforward.jp/

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