上智大学の学生、カメルーンの農業・農村開発省大臣と会合

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上智大の学生5人が、カメルーンで研修

上智大学は9月4日、カメルーンで研修中の学生たちが、カメルーン農業・農村開発省大臣との会合に参加したと発表した。

上智大学のグローバル教育センターは、実践型プログラム「アフリカに学ぶ」を開講している。このプログラムを受講する学生5名がアフリカ中部地域の歴史と現在について学ぶために、夏期休暇を利用して約2週間のカメルーン滞在を実施中だ。

学生たちは中央アフリカカトリック大学にて9月1日~9月11日まで研修を受け、カメルーンの歴史や経済、社会文化に関して学ぶほか、JICA(国際協力機構)やWFP(国際連合世界食糧計画)の現地オフィスに訪問する予定だ。

上智大学の学生、カメルーンの農業・農村開発省大臣と会合

農業・農村開発省大臣と農業政策について議論

研修では、中央アフリカカトリック大学のOkalla副学長による計らいで、カメルーンの農業・農村開発省のEssimi Menye大臣との会合が開催され、学生たちに大臣が自ら、カメルーンの農業政策について解説を行った。

Essimi Menye大臣は農業分野での発展を目指すカメルーンの政策と現状や課題、日本からの技術協力などについて説明。その後は学生からの質疑で、政府の食糧支援策や農業ビジネスをめぐって活発な議論が交わされた。

会合には、在カメルーン日本国大使館の岡村邦夫大使も同席し、この様子は現地の国営テレビ局のニュースでも報じられる予定だ。

(画像は、上智大学のホームページより)

<外部リンク>
上智大学のニュースリリース
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/news

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