火災に遭ったサウジの工場、操業再開

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サウジの工場、復旧作業完了、操業再開

サウジアラビアにあるワイヤーやケーブルを製造する企業、バーラ・アドバンスド・ケーブル・マニファクチャー社は、8月21日、製造プラントの稼働を再開したと発表した。

8月7日に製造エリアにおいて火災が発生し、4名が死亡、5名が負傷する事故を受けて、操業停止にしていたもの。

ワイヤーやケーブルを製造するサウジの工場、操業再開

業務に影響なく、受注中のプロジェクトも再開予定

同社の発表によると、この火災による工場内部にある製造関連の機械や精密機器には影響がなかった。

よって、すぐに操業を開始することが可能な状態だ。現在受注中である、サウジ・エレクトリシティ・カンパニーとのプロジェクトも再開する。

業務を遅延することなく、予定通り実施することが可能だ。

火災の原因については、現在調査中

同社は、専門家と共に、製造フロアの1つで発生した火災の原因について調査を継続している。

火災事故で命を落とした従業員の家族へのサポートとケアも行っている。また、負傷した5名従業員においても現在病院で治療中の状態であり、必要な支援を行っている。

(画像はバーラ・アドバンスド・ケーブル・マニファクチャー社の公式サイトより)

<外部リンク>
ZAWYA
https://www.zawya.com/

バーラ・アドバンスド・ケーブル・マニファクチャー社
http://www.bahra-cables.com/

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