パーソンズがドバイ万博のインフラ整備を受注

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2020年の万博開催に向け整備進めるドバイ

2015年8月18日、建設関連企業大手のパーソンズは2020年開催のドバイエクスポ2020における万博会場及びその周辺のインフラ整備及び施設建設を監修する契約を獲得したと発表した。

パーソンズがドバイエクスポ2020のインフラ整備について契約獲得

パーソンズは中東・アフリカ地域で60年以上にわたり事業を続けており、現在ではUAE,オマーン、カタール、サウジアラビア、バーレーンの各国に事業所を有する。

同社はこれまでに同地域において高速道路、橋、鉄道、空港、港湾等の大規模インフラ整備から、病院、学校、寺院などの公共施設建設まで多岐にわたる建設事業に携わってきた実績を持つ。

発展の足掛かりとして高まる期待

同万博は、2020年10月20日から2021年4月10日にかけアラブ首長国連邦(UAE)のドバイで開催される。中東では初となる万博開催であるが、6か月間の開催期間中の来場者数千万人に上るのが常であり、UAEは今後の経済成長に弾みをつける絶好のチャンスと見ている。

パーソンズグループのトッド・ウェイガー社長は「我々は、ドバイエクスポ2020という大きなイベントについて、世界的・地域的にあらゆるリソースを用いこれまでにない持続的なデザイン、サービスでもってサポートを行いたい。」(パーソンズ プレスリリースより)と述べる。

(画像はドバイエクスポ2020公式サイトより)

<外部リンク>
パーソンズ プレスリリース
http://www.parsons.com/media-resources/news/

ドバイエクスポ2020
http://expo2020dubai.ae/en/

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