ザンビアで第4回アフリカ農業サミットが開催

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第4回アフリカ農業サミットが開催

センター・フォー・マネジメント・テクノロジー社( Centre for Management Technology )は、8月11日、第4回アフリカ農業サミットを、今年の10月7~9日の日程で行うことを発表した。

アフリカにおけるパーム油、キャッサバ、ココア、穀物、砂糖、大豆、果物、野菜の栽培についてがメインテーマだ。また、農業に関する投資、購買力平価説、付加価値製品、最先端の技術についても議論される。

10月7日~9日、ザンビアで第4回アフリカ農業サミットが開催

アフリカ農業の発展を目的とするイベント

このサミットは、アフリカにおける農業ビジネスのバリューチェーンの成長を目的としている。

メインスポンサーであるエス・ジー・エス・プレシィジョン・ファーミング・サービス社( SGS Precision Farming Services )と、エー・ジー・シー・オー社( AGCO Corporation )は、「農地調査や穀物のモニタリングを行い、また農業を機械化することで農業の近代化を目指す」というセッションを予定している。

アフリカの農業に関する様々なセッション

開催国のザンビアは、「ザンビアの農業セクターにおける戦略の多様化」を目標に掲げ、イベント初日にザンビア農業·畜産省のルビンダ氏がスピーチを行う。

また、「持続的な農業のための契約栽培農家の開発」、「ザンビアにおける農業への投資と課題」、「エチオピアにおける果物や野菜の農業について」、「コートジボアールにおける持続可能なパーム油の栽培」などのセッションが多数予定されている。

(画像はセンター・フォー・マネジメント・テクノロジー社のサイトより)

<外部リンク>
センター・フォー・マネジメント・テクノロジー社
http://www.cmtevents.com/

PR Newsware
http://www.prnewswire.co.uk/

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