エジプトの空港、IT技術と管理システムでグレードアップ!

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エジプトの主要空港が新システムを採用しリニューアル

エジプト国内の空港を運営するエジプシャン・エアポート・カンパニーは、8月12日、エジプトの空港にIT技術を駆使した空港運営システムを取り入れたと発表した。

スイスに本拠地を置く空港専用のシステム会社であるSITA社の技術を選択した。これはエジプト国内にある5つの空港で使用される。

これにより乗客へのより良いサービスと、空港の利便性の向上が見込まれる。

エジプトの空港、IT技術と管理システムでグレードアップ!

エジプトの空港は利用客が年々増加

今回リニューアルを行ったエジプト国内の5つの空港には、シャルム・エル・シェイク国際空港、ルクソール国際空港、アスワン国際空港が含まれる。

毎年、1000万人以上の乗客が利用し、利用者は年平均で14%増加している。

空港の運営が効率化され、サービスの質が向上

SITA社の空港システムは、世界中の150以上の空港で採用されており、効率がよい空港の運営を行うことが可能となる。

特に、空港の運営に関するデータベースシステムとリソース管理システムは、空港においての業務を統合し、フライトの運行状況のモニタリング等を行うことができる。

空港の業務として、様々な不規則なものがあるが、これらの業務をまとめて管理することができ、効率よく業務を行うことでコストカットも見込める。

(画像はプレスリリースより)

<外部リンク>
SITA プレスリリース
http://www.sita.aero/

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