JICA、アフリカ留学生の受け入れプログラム第2期スタート

スポンサードリンク

JICAがアフリカの若者の教育支援

国際協力機構(JICA)は8月10日、アフリカからの留学生を受け入れる「修士課程およびインターンシッププログラム」を開始すると発表した。

このプログラムは、日本政府が「第5回アフリカ開発会議」において1,000名のアフリカの若者を対象に実施すると表明した「アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ」の一環として行われるもので、今回で2期目となる。

第2期に参加するのは、33か国329名の若者。8月23日から9月7日にかけて来日し、約2年間学んで修士号の取得を目指す。

JICA、アフリカ留学生の受け入れプログラム第2期スタート

経済界を担う人材育成を通じて日本企業の参入路を確保

「修士課程およびインターンシッププログラム」は、アフリカの産業発展のリーダーとなる若者の育成が目的。また、日本企業がアフリカ市場に進出する際の、キーパーソンとしての活躍も期待されている。

このため日本企業は、大学の夏季休暇中および修士課程修了時に数週間から半年間、留学生をインターンとして受け入れ、ビジネス現場で実務に携わる経験の機会を提供するとともに、人的ネットワークの構築に取り組む方針だ。

(画像は、国際協力機構のホームページより)

<外部リンク>
独立行政法人 国際協力機構のプレスリリース
http://www.jica.go.jp/press/2015/20150810_01.html

スポンサードリンク