中東・アフリカ市場向け LED照明126モデルを発売 パナソニック

スポンサードリンク

幅広いラインナップを発表

パナソニックは、4月13日、パナソニック マーケティング ミドルイースト&アフリカが、3月2日、同地域向けに、LED照明の新モデル126種類を発売したことを明らかにした。

なお、3月2日から4日、ドバイ世界貿易センターでは、照明を含む電力・電機業界における世界最大の展示会の一つ、「Middle East Electricity (MEE) 2015」が開催され、パナソニックは、記者会見の場で、LED商品群の発売を発表したという。

中東・アフリカ市場向け LED照明126モデルを発売 パナソニック

 

LEDで省エネ社会に貢献

世界的にみて、住宅部門におけるLEDの採用見通しは高く、2016年に約50%、2020年までには70%を超えると見込まれているほか、LED市場全体では、2020年まで年3%の成長が予測されている。

また、近年における中東・アフリカ地域の照明市場は、政府がサスティナブルなくらしと省エネに注力しているうえ、湾岸協力理事会加盟国の建設部門が好調なことから、需要の伸長が期待され、その中でも蛍光灯に比べてエネルギー消費が最大で9割も小さいLEDに対する関心が高まりをみせているという。

中東の盤石な住宅および建設業界と、ホテル・観光業界、店舗および屋外照明といった住宅以外の用途にも、パナソニックの省エネLED照明が貢献し、膨らむニーズに応えられると期待が寄せられる。

世界レベルの品質と機能を提供パナソニックは、60年にわたって照明事業に取り組んでおり、先進の照明ソリューションのラインナップで、今後も同地域全体の省エネ課題の解決に貢献していくかまえだ。

また、将来、ハイエンドな建築照明「SmartArchi」や「PROiD」シリーズのような内蔵タイプLEDベースライト等、製品レンジを、工業および屋外照明分野にも拡大し、世界レベルの品質と機能を提供していく方針である。

(画像はトピックスより)

<外部リンク>
パナソニック トピックス
http://news.panasonic.com/jp/topics/2015/

スポンサードリンク