駐日ウガンダ共和国大使館、日本の中小企業誘致に向けて本格始動

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中小企業のウガンダ進出を援助する取り組み

駐日ウガンダ共和国大使館は8月3日、日本の中小企業誘致へ取り組みを開始したと発表した。ウガンダ大使館が、日本の中小企業誘致に向けた具体的な取り組みを行うのは、今回が初めて。

7月からコンサルティング会社のアイディオロジー・インターナショナルと協力してスタートさせたもので、数々のプロジェクトを立ち上げた。2017年2月までに、少しでも多くの中小企業をウガンダの企業に紹介する方針だ。

駐日ウガンダ共和国大使館、日本の中小企業誘致に向けて本格始動

周辺諸国へのビジネスチャンスも広がる

ウガンダはGDP成長率は5.5%。商品・サービス・雇用の需要が急伸しており、市場価値の高い国である。

地理的にも重要な位置にあり、タンザニア、ケニア、ルワンダ、コンゴ共和国、南スーダンに接しており、東南部アフリカ市場共同体(COMESA)に参加し、19か国から構成される経済ブロックと自由貿易協定を結んでいる。このためウガンダを拠点に、周辺各国への進出を視野に入れたビジネス展開も期待できる

また、世界で最も企業家が多い国としても知られていることから、ウガンダの企業家と協力することで、新たなビジネス市場を効率的に開拓できるのも利点だ。

大使館ではウガンダの将来性の高さと、日本にとって絶好のビジネス環境が整いつつあるとアピールしており、今回の誘致への取り組みによって両国間のビジネスチャンスが広がると期待される。

(画像はプレスリリースより)

<外部リンク>
駐日ウガンダ共和国大使館のプレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/69171

駐日ウガンダ共和国大使館
http://www.uganda-embassy.jp/index.html

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