国際送金サービスのウエスタンユニオンがアフリカで業務開始20周年

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アフリカで定着したウエスタンユニオン・カンパニー

国際送金サービスを提供するウエスタンユニオン・カンパニーは、7月30日、アフリカにおける業務が20年を迎えたことを祝い、記念行事を行ったことを発表した。

同社は、1995年からアフリカにて国際送金及び受領サービスを個人や企業向けに開始している。現在までにアフリカの50以上の国と地域で120種類以上の通貨を取り扱い、数百万人の顧客の送金と受け取りのサービスを提供している。

取扱店は3万4000カ所以上にのぼり、モバイル・ウォレットからの利用も可能である。

国際送金サービスのウエスタンユニオンがアフリカで業務開始20周年

20周年を祝う記念イベント

同社のアフリカ・中東・アジア太平洋・東欧・CIS地域担当プレジデントのファラー氏、アフリカ地域担当バイスプレジデント兼責任者のディアッラ氏、その他アフリカ担当のメンバーが、アフリカで最初の取扱店に出向き、20周年を祝うイベントを行った。

また、記念イベントの1つとして、アクラにあるエコバンク本店にも訪れ、ガーナのATMを経由した口座型送金サービスを開始した。

成長を続けるウエスタンユニオン・カンパニー

ウエスタンユニオン・カンパニーは、世界中にある代理店とATMおよびキオスクからなるネットワークを持つ。

2015年3月31日時点で、約200カ国の国々に50万以上の代理店が存在する。ATMとキオスクの数は10万台以上。

2014年には2億5500万件の処理を行い、取引額は、個人向けは総額850億ドル、企業間は4億8400万件の決済額となった。

(画像はウエスタンユニオン・カンパニーのサイトより)

<外部リンク>
BusinessWire
http://www.businesswire.com/

ウエスタンユニオン・カンパニー
www.WesternUnion.com

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