エティハド航空はパキスタン国際航空とコードシェア提携を開始

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都市間移動を更に簡単に

エティハド航空コードシェア提携を開始

エティハド航空は先月パキスタン国際航空(以下PIA)と共同運航協定を締結した。

対象路線はPIA運航のパキスタンのイスラマバード、カラチ、ラホール、ペシャワールからアブダビを結ぶ路線。エティハド航空はイスラマバード、カラチ、ラホールからアブダビを結ぶ路線に加え世界中の就航都市を結ぶ路線も対象となる。

共同運航開始日は7月27日から。予約は先月30日から開始しており旅行代理店、コールセンター、営業支店で対応している。

エティハド航空関係者は「PIA航空を我々の成長戦略のパートナーに迎え入れる事が出来てとても嬉しい。パキスタンとアブダビの都市間移動は長く輝かしい歴史がありこの新しい共同運航協定はアフリカだけでなくヨーロッパやアメリカ合衆国への都市間移動も簡単にする事が出来る。」と述べている。

利便性も追求

エティハド航空とPIA航空は共同運航便でも両社のマイレージプログラムを使用できる様に現在可能性を模索している。

他にもアブダビからアメリカへエティハド航空を利用する全ての乗客は、アブダビ空港のプリクリアランス施設でアメリカの入国審査、税関検査を事前に受ける事ができ、待たされる事なくアメリカ国内線と同じように降りる事が出来る。

<外部リンク>
エティハド航空プレスリリース
http://www.etihad.com/ja-jp/etihad-etihad-pakistan-codeshare

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