三井住友海上、南アフリカに進出

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ヨハネスブルグに新事務所を開設

三井住友海上火災保険は7月28日、南アフリカ共和国に事務所を開設すると発表した。

南アフリカ共和国の経済中心地であるヨハネスブルグに開設するもので、開設予定日は9月の予定。

三井住友海上、南アフリカに進出

日系企業向け保険サービスの強化が目的

サハラ砂漠以南のアフリカ諸国は、石油・天然ガス・鉱物資源などの資源が豊富なうえに人口増加が著しく、将来性の高い消費市場として、大きな経済成長が期待されている地域である。

日本からも商社や自動車メーカーなどの進出が相次いでおり、大型事業投資も活発だ。このため欧州法人の子会社が新事務所「Mitsui Sumitomo Insurance Company(Europe), Limited ヨハネスブルグ事務所」を開設し、駐在員を派遣する。

駐在員事務所では南アフリカを拠点に、サハラ砂漠以南のアフリカ諸国を対象とした市場調査を行い、日系企業への情報提供を行う。

三井住友海上火災保険はこれまでに世界39の国や地域に事務所を開設しておりネットワークを強化してきた。今回の南アフリカ・ヨハネスブルグ事務所の開設で、さらなるネットワークの拡充が期待できるとしている。

(画像は、三井住友海上火災保険のホームページより)

<外部リンク>
三井住友海上火災保険株式会社のニュースリリース
http://www.ms-ins.com/news/fy2015/pdf/0728_1.pdf

三井住友海上火災保険株式会社
http://www.ms-ins.com/

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